FC2ブログ
menu
Copyright (C) 2010 - 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

PS高い=プレイステーションは高価 と本気で思っていた あの頃

ffxiv_20190917.jpg

でっ けぇ





もちまろです





零式もおちついてきたところで





絶にむけて





ぱたぷぅんがキャスどれでも出せるようにと
3ジョブ猛烈な勢いでレベリングしていますが




放っておきましょう。







珍獣のくせに、絶に挑戦しようとしていることが
いまだに信じられないおれは
今日もひとり 木を切っています。



あのね、だってね、



絶バハもアルテマも、
おれほんとにまったくやるつもりなかったんだよ。
(自分には到底無理だと思ってたから)




ただ単に、ぱたぷぅんだけ、武者修行させるつもりだったんです。




律動零式で「珍獣」という
常人には理解不能な生物に出会ってしまったせいで
がちぷぅんは珍獣の生態に興味がわいたらしく
ひたすらもちまろの不思議な行動を観察したり真似したりしていたところ
くそったれおならぷぅんになってしまいました


昔からぷぅんを知っているひとが見たら
きっとアゴが外れて、目ン玉も飛び出て、いろいろ大変だと思います。


ガチもガチで、もう神さまかなっていうレベルのひとたちに
一目置かれるくらい上手かったあいつが
おれに合わせてふわふわ遊んでるせいで
へたくそになっちゃってないか心配になってきたので
とりあえずキレました





も「おいおまえへたくそかよ
絶で修行してこい!!!!





ぷ「なんだ更年期かぁ?




も「そうかもしれない




ちがう、そうじゃない





もちまろは心を鬼にして言います。





も「おれは、いつも言ってるよな。」





ぷ「100とれなかったら引退。」





手厳しいにも程がある





やつはすぐ調子にのって騒ぐので
「うるせえ黙れ」より圧がある言葉を考えた結果
こうなりました。









も「今のおまえはどうだ」





ぷ「全ジョブ引退





も「さらばだ





ぷ「






そしてこーゆーとき
素でhimechanなぷぅんは
必ず厄介なことを言い出します。








ぷ「もちまろが絶行くんだったらおれも絶行く」





でたでたでたでたでたでた





ぷ「もちまろが行かないならおれも行かない。やだ。」





も「は?可愛い子ぶってんじゃねぇよ!!!!!





もはや どちらが男かわからない






ここまでのやりとりを
何度繰り返しても

おれがキレて
ぷぅんが鼻ホジって
終わります。




でも、ここであきらめたら
おならぷぅんは一生おならぷぅんのままです。



これはいつか、たらたら書きたいなと思ってるんだけど、
おれ、FF14はじめたころ、

・チャットできない
・まともに移動できない
・タゲれない
・動いたら詠唱キャンセルされるのわかってなくて
 どうやっても魔法がうてないって泣きながら走り回ってた
・PS高い=プレイステーションは高価 と本気で思っていた

※本当にあった怖い話

戦闘なんてもうほんと無理で、
バトルコンテンツ恐怖症になってしまったんだw

だから、ともだちみんなが戦いに行くときは、
自分が行ったら迷惑になると思って、ものすごくこわくて、
おれだけお留守番してた。
みんなが帰ってくるまで、FCのお庭でひとりぽつんと
まだかな~、まだかな~って待ってるんだけど
帰ってくると、みんな当然今行ってきたばかりの極や零式の攻略の話で盛り上がってて。
まったく何もわからないから、結局タイミング見計らって
「お先におやすみまん」って落ちるのね。

毎日ひとりで散歩するのは楽しいのに、
寂しいような悲しいような、もやもやするこの気持ちはなんだろうなぁって
しょんぼりしてたのを今でもすごくよく覚えてるし
思い出すと、目から汁が出てくるw
たぶん、戦えなかった・怖がってどこにも行けなかった自分が
悔しかったんだろなぁ


(のちに、みんなと一緒に遊べるようになりたくて、
もちまろは何もできないところから、零式に挑戦することを決意します。
そして、初めて入った固定で、
適当に手伝いに来ていたぷぅんに出会います。
そこから、おれのえおるぜあらいふは
笑っちゃうくらい、ぜんぶ、ガラッと、変わったんだよね。
へへっ。それはまたの機会に!)



それとね、カタチは違うけど、


ぷぅんのまわりには絶クリアしてる人たちがいるわけで
そんな中でぷぅんだけ行ってないじゃん、クリアしてないじゃん、ってなったら
よくわかんないけどいつか絶対寂しいような悔しいような思いをする時が来ると思ったんだよ
…まああいつは、「だから何?」っつって鼻ホジってそうだけどw








そんな思いは させてやるもんかあああああああああ






イケメンもちまろは立ち上がった




ffxiv_201909120.jpg


グリコ風





ただ困ったことにもちまろ赤と詩人しかできないから、
どっちかの枠が空いてる固定じゃないと入れなくて。

募集を始めて一瞬で埋まったらしい社畜固定を見つけてくれたぷぅんが、
「ここキャス空いてる。おれ何でもいいよ、空いてるのヒラか、じゃあヒラやるわ」
って空席に滑り込ませてもらったのね。
…何でもいいってなんだよ余裕かコノヤロウ


社畜固定は、脳みそ筋肉野郎集団だったwwwwww
奇跡的に上手い人が揃ったって話してたけど、
ほんとそう。
全員びっくりするくらい上手い。とっても優しい。奇跡のPT。

初回の練習で、みんな思ったんじゃないかな。このPTならクリアできるって。
おれもそう思ったから、へたくそなりに全力でがんばった!。

もちまろはあたまもわるいから、とにかく覚えるのがたいへんで
お仕事の行き帰りはもちろん、ごはん食べてるときも、お風呂入ってるときも、
少しでも時間あればタイムラインを呪文のように唱えながら
上手い人の動画見て何だこの動きスゲエエエエエエエ
下手くそなおれの動画見てこの珍獣何やってんだアアアアアアア
ってなんか受験すんのかなっていうくらい、毎日絶にどっぷりつかってたww


最初から最後までずっと手が震えてたけど、
クリアしたとき、思い残すことはないって言えるくらい、やり切った感があったから
珍獣 もしかしたらちょっとは成長できたのかもしれない

クリアしたとき、泣くの必死に堪えてたのに
ぷぅんが「頑張ってくれてありがとう」なんて言うからウボエエエエウウウウアアアンなって
「もちまろほんと上手くなった、まじで強ぇよ」で涙腺どころか顔面まで崩壊したわ ブスぅぇえええい

りこぴん@竜も薬パリンパリン割りながら、勝手におれとDPS勝負しては
「勝てねぇ…」って言うのも、何度聞いてもうれしかったなぁ。


上手な人に認めてもらえるって、とってもうれしいね。


自称もちまろを育てる会会長も喜んでくれたかなぁ
会長の適当かつ雑なアドバイスで なぜかすくすくと育ってるんだよおれ
次は暗黒おしえてね



そんなわけで、
辛く苦しい絶を、雑談し笑い合いながらクリアした
奇跡の固定めんばーが来月再集結するそうなので
珍獣も、また一緒に行こうと思います。
きっとみんなピンクの鹿に会いたがってると思うんだよねっ



ねっ ( ¯•ω•¯ )










おうえんおねがいします!

FINAL FANTASY XIV(FF14)ランキング












>会長
おまえが動物園行きたいだけだろ!!!!!!!!!!!!!!!!
スポンサーサイト



1Comments

There are no comments yet.

会長  

喜びすぎてうれしょんが止まらなくて江東区に洪水警報が発令されたよ

2019/10/10 (Thu) 01:34 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment